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404 迷い犬 not Hound

稼働率7割以下で日々を生きる(twitter:mochigase404)

No残業手当と管理職と

‪こんにちは。もちがせです。‬
‪ふとツイッターのタイムラインを見ていた時に、こんなニュースが目に飛び込んで来ました。‬

はるやま商事が「No残業手当」を導入へ 達成で1万5000円を支給‬
http://news.livedoor.com/article/detail/12533599/

‪制度の概要としては、‬
1. ‪月間の残業時間ゼロを達成した社員について、一律で1万5000円を支給する』‬
2. ‪実残業による手当ては変更なく継続するが、残業手当が1万5000円に満たなかった場合も、‬
‪ 実残業手当+(No残業手当 - 実残業手当) = 1万5000円‬
‪ になるように計算され、1万5000円は支給される‬
‪というもののようです。‬

‪実際のはるやま商事さんのお言葉なのか、‬
‪上記のリンク先の記事のライターさんが考えられたお言葉なのかはわからないのですが、‬
‪『”‬残業をしない生産性の高い”社員の評価制度』
という表現がとてもいいな、と思っています。


‪私が現在籍を置いている会社でも、‬
‪朝早くに出社し、夜遅くまで残業している人に対して、‬
‪「頑張ってるね!」‬
‪と声をかけている姿をたまに見かけるんですが、いつも違和感を覚えるんですよね。‬
‪その、『時間』というコストを大量投入しなければならないということの背景に潜んでいるかもしれない、‬

‪・業務の分担がきちんとされておらず一人に対してキャパオーバーの量となっている‬
‪・そもそも受注の量などが人員に対して過度である‬
‪・業務の中で効率化出来る(工程を自動化するプログラムを作る、マシンスペックをあげるなど)部分がないか見直しができていない‬

‪という点に関して改善策を考えようということが一切頭にないのかな、時間という「量」が必ず仕事の「質」をあげるわけではないだろうにな、‬
‪と頭の片隅をそんな考えがよぎるからなんですけどね。‬


‪ところで、冒頭で紹介した記事で、‬
‪全体的にはいい施策だと思うんですが一点気になったことがあります。‬
‪それは、今回の施策については『管理監督者が除外対象になっている』という点です。‬

管理監督者、役職についている社員が残業代の支給対象から外されるということは、そう珍しくはないことだとは思います。‬
管理監督者である、役職についている、そのことで支給される手当、‬
‪一般社員よりもらえるであろう給料が多いということが、理由になっているなら問題ないと思います。‬

‪ですが(はるやま商事さんの状況はさておき)‬
‪そうしたものがほとんどない、‬
‪いわゆる『名ばかり管理職』だったとしたら。‬
‪そう考えると、今回のような施策にしろそもそもの残業代支給にしろ、‬
‪『出世して責任ばかり重くなったけれど、それに対する報いがない』‬
‪と思う人も出てくるのではないかと思います。‬

‪また、そういうニュースが取り沙汰されている現状があるからこそ、‬
‪出世意欲の低下、が一部でも若者の間で出てくるのは自然なことだと思うのです。‬


‪以前に私は、‬
‪『ヨコのつながりは本当にモチベーションアップにつながるのか』‬
‪という記事を掲載しました。‬
http://mochigase404.hatenablog.com/entry/2017/01/05/235951

‪ヨコのつながりという、仲間意識。‬
‪上司ときちんとコミュニケーションを取ることができる、というタテのつながり。‬
‪そうしたものに、壁はないですよ、だから働きやすいんですよ、というアピール。‬

‪上記の事柄も、働く先を選ぶ一つの指標として大切にしている人はいると思います。‬

‪ですが、部下は上司の待遇面も、結構見てると思うんですよね。‬
‪特に尊敬できる上司と出会えた場合。‬
‪仕事ぶり、成果に比して報われているように見えるか否か。‬
‪それは、ひいてはその会社で頑張り続けた場合の未来の自分の姿でもあるからです。‬


‪なのでこういう施策がもっと広まってほしいな、と思う反面、‬
‪役付の人たちにもきちんと、その方々の職務と責任に見合った報酬があるように。‬
‪一部団体を除いて会社というものが慈善事業で成り立っているわけではないように。‬
‪働いている側も、慈善事業として仕事をしているわけではないから。‬
‪世の中の風潮がもっとそちらの方面でも安心できるものとなるように。‬
‪そのことをつい、どこかで願ってしまう自分がいます。‬

写真×フリマアプリ Snapmart!

こんにちは。もちがせです。
先日何の気なしにスマートフォンのカメラロールを見ていたら、
画像数が2,500を超えていたことに驚きました。

 

f:id:lilyxbutterfly:20170114020228j:image

 

こまめに整理していたと思っていたのに……い、いつの間に……

 

SNSやブログに載せようかなと思って撮ったものや、
あまり意識せずにパシャリとしたもの、
資料用など参考画像として登録しておいたもの、
綺麗だな可愛いなと思ってあとで見返すために保存しておいたもの。
理由や用途は様々ですが、とにかく少し整理したほうがいいな……
と考えていたところに、たまたまこのようなアプリを見つけました。

 

Snapmart Inc.「スマホの写真を誰でも販売-スナップマート(Snapmart)」
https://appsto.re/jp/ExxZab.i
※アプリはiOS版のみリリースされているようです。

 

ホームページはこちら。
https://snapmart.jp

 

簡単に言うと、自分が撮った写真をスマホから出品できるフリマアプリといったところでしょうか。
出品操作はかなりシンプルで、一度で最大10枚までアップロード出来、

 

1)特定出来るような人物が写っているかどうかの確認
(写っている場合はきちんと許可を取っているか)
2)写真の位置情報を公開するか否か選択
3)写真に関連するタグ入れる

 

以上3つで完了です。

なお、出品価格については
本人確認が済んでいない場合は1点100円で固定、
本人確認が済んでいる場合は
一般ユーザーは100〜750円まで
(モデルリリースという肖像権使用許可書を取得済の写真の場合は1000円まで)
プレミアムユーザーは100〜1500円まで
(モデルリリース取得済みの場合は2000円まで)
となります。

 

ちなみに、売り上げ自体は一般ユーザーの場合、出品学の半額(税込)しか手元には入らないのと、
払い出し期限が1年以内、振込手数料200円がかかるということもあるため、
一年以内に手数料以上売上がないとちょっと辛い感じですね……

 

ちなみに公式サイトの記載によると、よく売れるのは人物写真と、観光地などの絶景、テーブルフォト、などとのこと。

人物写真や絶景はなかなか難しい部分もあるかもしれませんが……

今はスマホの写真も随分と綺麗に撮れるようになり、画像加工を行なえるアプリも色々と出て来ていますので、

実際に出品されている写真を参考にしつつ、
カメラロールに眠っている写真を整理しながら、良さそうなものを出品してみるのもいいかもしれませんね♪

それでは、今日はこの辺りで。

初めての方にも!断捨離とヤフオク

こんにちは。もちがせです。
断捨離を決行している時に、手放すと決めたものについて。
皆さんはどうされていますか?

衣服や書籍、CDなどであれば該当する中古品の取り扱い店に持ち込むというのも手ですが、
なかなかパッと持ち込み先が思いつかないようなものもありますよね。

状態がよくないものであれば潔くポイッとしてしまうんですが、
比較的綺麗なもの、まだ使えるもの、化粧品や食料品以外の未開封のものについては、わたしはよくヤフオクに出品しています。

というわけで、今回はヤフオク出品の際にわたしが注意していることや、ポイントとして念頭に置いていることなどを書いていきたいと思います。
あらかじめ前置きしておきますが、儲けよう!という目的ではやっていないので、そちらの方面でのアプローチは全くできませんのでご了承いただければと思います。


【はじめに:主に出品しているもの】
洋服・本・CD・DVDなどは古書店や古着屋さんに持って行くと決めているので、
ザックリいうと、そのほかのもの全般、ということになります。
(が、未開封であっても化粧品や食料品は出さないですかね)
ステーショナリーが特に好きで一時期集めていた影響もあって、未使用のまま現存しているそうした小物類が現在は主な出品物となっています。
可愛いペンとかノートとか、使い切れそうにないものたちですね……もったいない(^_^;)
過去には映画のパンフレットなども出していたことがあります。


【出品の際に気をつけていること:商品情報ページ】
ヤフオクでなくてもオークションサイトやフリマアプリを使ったことがある方、
あるいはチラッとでもそうしたものを覗いたことがある方は、
一度は出品されている商品の説明ページを見たことがあるのではないでしょうか。
記載されている内容は大まかには

1)商品の説明(品名、状態など)
2)支払い方法
3)発送方法

になるかと思います。
上記内容を含め、どこまで細かく書くか、というのは、結構人それぞれですよね。
私個人は、上記内容の他に、以下の点は記載しておくといいかなぁ、と考えています。

・発送可能な日に制限がある
(土日のみ/平日のみなど)
・複数の商品を落札してくださった方へ、同梱発送の対応が可能かどうか
・発送方法に制限がある場合は一言理由などを書いておく
(私の場合は追跡機能がないものは使わないため、以前は普通郵便は対応可能ですか?と結構な割合で聞かれていたので書くようにしています。理由は簡潔に、私事都合で、くらいで大丈夫です)
・ヤフーかんたん決済など、ネット決済を支払い方法として利用可能にしていて、決済処理から自分の口座へ振込まれるまでタイムラグがある場合は、どの時点で発送するのか
(決済確認後なのか、手元に入金されるまで発送不可なのかなど)

あまり細かく書きすぎても読むのが大変かな、と思うのですが、お金のやりとりが発生することなので、
やっぱりそこに絡む部分で注意点がある場合は書いて置いたほうが安心感があるように思います。


【出品の際に気をつけていること:値づけ】
これは正直私にも正解はわかりません(^_^;)
どのくらいの値段を安い、高いと思うか、は人それぞれの価値観ですからね……
慣れている方はある程度そうした感覚を持っていらっしゃるかと思いますが、
迷った場合は似たような商品の落札相場を参考にしてつけてみるのもいいかもしれません。
(わたし自身初めて出品するような種類のものは参考にしたりしています)
先に述べましたように、わたし個人は儲けようとは考えておらず、捨てるよりは活用してくださる方の手元へ行ってくれたら嬉しいな、というくらいの気持ちで出しているので、
梱包材等の費用を差し引くとトントンか赤に近い、かもしれません(笑)


【発送方法について】
個人的には、クリックポストを使うのがオススメです。
メリットは、

・追跡機能があること
・A4サイズ・厚さ3cmまで一律料金(¥164)で対応可能なこと
(定形外郵便とそう大きく料金差がないこと)
ヤフオク利用者の場合、クリックポストはyahoo ID(yahooウォレット)と連携出来るので、登録した口座やクレジットカードなどから自動で送料を引き落としてもらえること
・発送先や商品情報を入力すると送付状のpdfを作成することが可能である

といったところでしょうか。
私は特に1・2番目の理由を重視しています。
追跡機能が、受取側もそうですが発送する側も、どこまで荷物が届いたのか追えるため、万が一の時にもどこに問い合わせたらよいのか見ることが出来るという点で安心感が持てるという点がいいですね。
一律料金については、発送の際に商品の防水対策や、折れやすいものを厚紙に挟んだり、緩衝材で包んだり、といろいろ行なっているとどうしても普通郵便の規定を超えてしまうからというのが大きいんですが、
それとともにそもそもあまり郵便窓口が開いている時間に行かれないことが多いので、
万が一自宅計量と実際の郵便料金に誤差が生じて、送料が足らなかった場合に相手の方にご迷惑をかけてしまうことを防ぐため、という意味合いも大きいです。
ちなみに、クリックポストの規定内に収まらない場合は、レターパックや、宅急便の着払いを利用することもあります。


わたしが気をつけていることはこんな感じでしょうか。

捨てるほどではない、捨てるには少し勿体無い。
もし、お譲り先が決まったら嬉しいな。
そんな人に、こうしたオークションの利用も一つの案として検討してもらえたらな。そんな方の参考になればな、という気持ちです。

1日1断捨離のススメ

カレンダー通りに働いている方は、新年明けて最初の数日間も終わり、すぐまた三連休といったところでしょうか。

もちがせもそんな感じで過ごしています。

 

さて、2016年内に大掃除と称してだいぶいろいろ捨てた・手放したんですが、

なかなかどうしてまだ手付かずの箇所が残っていたりもします。

とはいえ、仕事が始まってしまうとなかなかまとまった時間が取れない、

ズボラなこともあって、さぁ一気に片付けるぞ!という精神状態に持って行くまでが長い、

等々いろいろあるので(苦笑)

今年はこんな目標を立ててみようと思います。

 

『1日1つ、何かのついでに捨てる、もしくは手放すためのBOXに入れる』

 

ポイントは、

『何かのついでに』

というところです。

 

たとえば家に帰って来て、ポストに入っていたチラシやDMをゴミ箱にポイッと入れる時。

使っていたトイレットペーパーがワンロール終わった時のシンを捨てる時。

その時についでに何かないかな、と辺りを見渡して、一緒にゴミ箱に入れる。

 

この洋服毛玉だらけになって来たな、靴下やストッキングに穴が空いたな、という時に、ついでにクローゼットの中を見渡して、しばらく着ていないな、というものを、古着屋に持って行くためのBOXに入れておく。

 

そうすると、本当に一つ二つずつとかなんですけど、しばらくして気づくと、部屋の中から、今の自分にはいいかな、というものが減っていっていることに気づくのです。

 

この方法自体はわたしのオリジナルなものではなく実はこちらの雑誌に掲載されていた、「1日1断捨離」という方法を真似させていただいたものなんですけどね。

 

日経ウーマン 2016年 11月号 [雑誌]

日経ウーマン 2016年 11月号 [雑誌]

 

 

もし手帳を、特にウィークリーかデイリーの欄があるものを使っている方でしたら、

今日は何を捨てた、何を整理したか、

その日の日付のところに一言書き込んでおくと、後で見直した時に自分がどれただけ断捨離を進められたか振り返ることができるのでオススメです(^^)

 

ではでは、今日はこの辺で。

ヨコの繋がりは本当にモチベーションアップにつながるのか

どうもこんばんは。もちがせです。
突然ですが既に社会人の皆さんは、いわゆる転職サイト、求人情報などを見たことはあるでしょうか?

わたし自身は、3ヶ月に1度ペースくらいで転職しようかな〜と、行動を起こすほどではないけれど考えることがあるので、その時に見に行ったりしています。

良さそうなところがあればいつでも!という気持ちだけはあるんですけどね。
1度転職を経験している身なので、労力や手続きを考えると、

相当ピンと来ないと実際の行動にはなかなか結び付けられないな、というのが現状です。

それでも、転職サイトなどを見ていると、
自分はどういう働き方をしたいのかな、というものが見えて来るので、
漫然と過ごしている日々に何となく疑問を感じた時に、
自分の在り方を見つめ直すいい機会なのかな、と考えています。

話が若干逸れましたが、
転職を考えて求人情報を見たことがある皆さんは、どんなポイントで、ここはいいかも、ここは合わないかも、という判断をしているでしょうか?

わたしはと言いますと、求人情報でチェックするポイントは、まずはこんな感じですね。
・立地(通勤時間1時間以内を目安に)
・給与

(年俸制裁量労働制・ボーナスが業績に左右されないこと、基本給が現職から5万円以上下がらないこと、など)
・土日祝が休みであること

(カレンダー通りに休みたい派なので)
・残業少なめと書かれていること
・内勤であること
人によってはここにもっと具体的な業種などが含まれるのかもしれません。

わたし自身の理想の働き方が、
最低限衣食住に困らず、会社から家に帰って寝るだけの生活ではなく布団に入る前に趣味も楽しめる時間を持てること。
そうした会社外でのオフの時間を楽しめる分も多少稼ぐことができたらよい。
ということを重視したものなので、求人情報を見る際も、上記を主なポイントにしています。
(実際に本当に残業が少ないかは、応募するぞ!となった時にその会社さんの電気の点灯状況を確かめに行けばいいかな、と)

裁量労働制を避けているのは主に残業代の扱いに不安を覚えるからです。

(前職・現職ともに裁量労働制の残業代含む給与なので)

なかなか全ての条件を兼ね備えた求人がないことはわかっていますし、全部を叶えようと思ったら、極端な話、自分で会社を作っちゃった方が早い!というものだとは思いますが、
それでもたまには、おっ!と思うような求人を見つけられる日もあります。
……なんですけど、最終的に応募に至らない。
その理由のひとつなんですが、皆さんはこういう文言を見た時に、どう思うでしょうか?

『社員旅行あります!』
『部活動支援しています』
『上司や同僚との積極的なコミュニケーションのために、定期的な飲み会の開催を支援しています』
『休憩室では上も下も関係なくお昼休みは楽しく過ごしています。お菓子も常備!』

フラットな、フレンドリーな、和気あいあいとした職場。働きやすさをアピールしたいんだな、とは思います。きっと、合う人にはとても魅力的な文言の数々なのかもしれません。
社内で顔を売る機会がたくさんある!と、その点をメリットだと考える方にはまたとないたくさんの機会が約束されていそうな雰囲気もあります。


……わたしは、と言いますと、申し訳ないですがこの手の文言を見かけた途端にそっと画面・紙面を閉じます。

理由は以下の通りです。
1)社内での繋がり、に関しては、必要な人とは仕事を通じて自然と出会うことができると考えている
2)社内の人と密に関係を持たせる、社の人とより多くの時間を過ごさせることで会社への帰属意識を高めようとしている(離れ難くしたいと考えている)のではないかと思ってしまう
3)どちらかというと社外で過ごす時間を大事にするために働いているともいえるので、オフの時間が減ってしまうことはわたしにとっては本末転倒である

上記のように考えるに至った理由は、元々わたしが持っていた仕事と自分の生活との距離の取り方に対する価値観も影響しているとは思いますが、

それ以上に、前職で過ごした日々のことが脳裏をよぎってしまうからかもしれません。
わたしの前の職場というところは、ブラックと言われてもいいのかな、というくらいのところでした。
家に帰れていたこと、ほとんど土日祝は休めていたことを考えると、過労死に至る職場よりはまだマシな方だったのかもしれませんが、
朝から終電まで、がデフォルトな生活の中で、必然的に多くの時間を共に過ごすことになる同期・同僚と交わす会話といえば、仕事や会社に関する愚痴ばかりでした。
同じ境遇、痛みを共有できる人、というものは必要だとは思います。
ですが、ただ愚痴を言い合うだけで終わるなら、その時間を使って何か現状を打破するような、それこそ転職活動など、実際に行動をした方が良いのではないかと思うのです。
また、会社の内部、人間関係や雰囲気を知っている人に言う愚痴は、こういうところが嫌だけどしょうがないよね、で終わってしまうのではないか。
そう考えているので、わたしは会社のことで何かあった時には、内部の人に言うよりは、社外の友人に言う方が良いものと考えています。わたしがおかしいのか、会社の雰囲気が独特なのか、その方がある程度客観的に意見をもらうこともできますしね。


さて、少し感情的になってしまいましたが……
仕事を円滑に進めるにあたって、社内の人間関係構築をないがしろにしてはいけないとは思います。
ですが、こんな機会も!あんな楽しいチャンスも!とあまりに押せ押せゴーゴーされてしまうと、
薄ら寒いものを感じてしまう人がいるんだということを。

生活が、考え方が、狭くなるといえば言い過ぎですが、良くも悪くも今身を置いている会社の色に染まりすぎることを恐れる人もいるのだ、ということを。

理解してほしい、受け入れてほしいとは言わないので、

そんな人もいるんだと頭の片隅にそっと置いて置いてくだされば、幸いに思います。


貴方(会社)の色に染まります♡と出来れば、もう少し生きやすいのかもしれませんけどね……

2017年の目標3選

あけましておめでとうございます。
いよいよ年も明けて2017年。
せっかくなのであと数日しかない休みのうちに新年の目標を立ててみたいと思います。
目標は全3つ!


【1. 断捨離】
2016年10月から約3ヶ月で、
90冊近い本と、タンス2つ分の洋服を手放しました。
ですがまだ結構、使ってない割に好きで買い込んでしまっているペンやノートなどのステーショナリー類や、
そのほか細々したものたちが部屋のあちこちに潜んでいるので、
2017年は引き続き断捨離に勤しみたいところです。
大物は、脱水が壊れたまま巨大な洗濯カゴと化している洗濯機。
小物は大掃除の際に状態がいいものを一つの箱の中に収納したので、
フリマアプリを使いながら少しずつその箱を空にしていくところから始めていく予定。こっちは2月を目標にしています。
今住んでいる家の賃貸の更新が来年頭でそれまでに引っ越したいと考えているので、荷物はガンガン減らしていくぞ!

【2. ブログ更新】
まずは3日に1記事から。
6月には2日に1記事に出来るように、何を書くか、いかに早く書くかなどのノウハウを少しずつ溜めていこうと考えています。

【3. お金との付き合い方の見直し】
1.でも書いた通り、引っ越したいと考えているのでその資金を貯めるという目的が大きいですが、
いつまでもOL生活を続けていくつもりもないので、
断捨離をしていく中で、何にお金をかけ、どこをもっと削れるのか。
支出面を見直し、自分が毎月いくら最低限稼ぐことが出来たら、貯金をしつつ生活していけるのか。それを考え直す一年にして行きたいです。

というわけで、2017年のもちがせの目標の、大きなものはこの3つ。
これからの一年を過ごしていく中で大小様々増えていくとは思いますが、
その時は都度都度このブログでも紹介して行きたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします!

 

2016年今年の断捨離してよかったもの5選

つい3ヶ月前まで、クイックルワイパーすらまともにかけられないほど床を覆い尽くすほどものにあふれた部屋で、
ちゃんと眠れない日が続いたり、
何だかイライラした気持ちが抜けなかったり、
そんな日々を過ごしていました。

そしてこの3ヶ月、自分にとって残しておく必要があるもの、そうでないものを整理し、「物」との付き合い方を考え直した結果、
まだまだ途中段階ではありますがだいぶ片付けが進んで来たので、
「魔法使いのシンプルライフ」のエリサさんの記事を参考に、
「今年断捨離してよかったもの5選」を私も紹介してみようと思います。

エリサさんの記事はこちら。
http://erisaslife.net/danshari2016


【1. 100冊近い本】
家の中にあるものを減らそう、と考えてまず何から手をつけられるだろうと思った時に、一番に目に付いたのが、当時は2つあった本棚でした。
本は好きなのですが、気づいたら年単位で手に取らずに部屋のインテリアと化していた漫画本・小説本・雑誌などなど、数々の本たち。
今は多くの本が電子書籍化されているし、ちょうど機種変更して下取ってもらった前の携帯端末の分のポイントがたくさんもらえたので、
タブレット端末を購入して、多くの本を手放しました。
読まれる、という本来の本の役目を果たせないまま何年も眠らせてしまって申し訳なかったな……
雑誌類は資源として回収されていきましたが、漫画本・小説本はブックオフさんに引き取っていただきました。

【2. 本棚1つ】
というわけで、電子書籍化されていないようなものやサイン本など、一部を手元に残して多くを手放した結果、
2つあった本棚のうちの1つを手放すことができました。
部屋がその分広くなって、見通しが良くなった!と感心したものです(笑)

【3. 大量の洋服】
次に手をつけたのが、洋服です。
エリのあたりがよれていたり、毛玉が発生していたり、
パールやビジュなどの飾りが付いていて洗濯の手間がかかるもの、
アラサーという年齢を考えた時に、これはもう着ないだろうなというデザインのものなど。
前回の記事で私の洋服選びの基準をチラッと書きましたが
(http://mochigase404.hatenablog.com/entry/2016/12/29/125641)
それに合致しないものをガンガン手放しました。
幸い近所にオフシーズン品や、売り物としては状態が良くなく値段がつかないものでも1円で引き取ってくれるモードオフさんがあったので、何度も通って引き取ってもらいました。
毎週のように通いすぎて顔を覚えられたかもしれないですね(^_^;)

【4. タンス】
洋服をたくさん手放したことで、クローゼットの過半を占めていたタンスを2つ手放すことができました。
もともと独り暮らしには少し広いくらいのはずだったクローゼットを、足りないと言っていた過去の自分にお説教したい気持ちです(笑)
しかしこれでようやく有効活用できるようになりました!

【5. ポケットWi-Fi
スマホタブレットと、ポケットWi-Fiの契約会社さんが違っていたのを、
どうにか通信費を一箇所への支払いに集約できないものか……
実際に自分の通信環境を見直してみるPCの利用頻度があまり高くないため、
携帯電話の方で月々20GBの契約をしてデザリングでタブレット・PCを使っても今のところすべて賄えてしまうんだよなぁ……
というわけで、思い切ってポケットWi-Fiを解約しました。
また通信環境を見直す必要がある時までは、
しばらくこの運用で続けてみようと思います。


【まとめ】
というわけで、2016年の断捨離してよかったもの5選でした。
物を持つということはそれだけ多く収納などの保管、維持、メンテナンスなど、コストがかかるものだなぁと改めて実感したので、
これからもこまめに持ち物の見直しを行なって、
もっともっとスッキリとした我が家にしていきたいと思います(*´꒳`*)