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404 迷い犬 not Hound

稼働率7割以下で日々を生きる(twitter:mochigase404)

写真×フリマアプリ Snapmart!

断捨離

こんにちは。もちがせです。
先日何の気なしにスマートフォンのカメラロールを見ていたら、
画像数が2,500を超えていたことに驚きました。

 

f:id:lilyxbutterfly:20170114020228j:image

 

こまめに整理していたと思っていたのに……い、いつの間に……

 

SNSやブログに載せようかなと思って撮ったものや、
あまり意識せずにパシャリとしたもの、
資料用など参考画像として登録しておいたもの、
綺麗だな可愛いなと思ってあとで見返すために保存しておいたもの。
理由や用途は様々ですが、とにかく少し整理したほうがいいな……
と考えていたところに、たまたまこのようなアプリを見つけました。

 

Snapmart Inc.「スマホの写真を誰でも販売-スナップマート(Snapmart)」
https://appsto.re/jp/ExxZab.i
※アプリはiOS版のみリリースされているようです。

 

ホームページはこちら。
https://snapmart.jp

 

簡単に言うと、自分が撮った写真をスマホから出品できるフリマアプリといったところでしょうか。
出品操作はかなりシンプルで、一度で最大10枚までアップロード出来、

 

1)特定出来るような人物が写っているかどうかの確認
(写っている場合はきちんと許可を取っているか)
2)写真の位置情報を公開するか否か選択
3)写真に関連するタグ入れる

 

以上3つで完了です。

なお、出品価格については
本人確認が済んでいない場合は1点100円で固定、
本人確認が済んでいる場合は
一般ユーザーは100〜750円まで
(モデルリリースという肖像権使用許可書を取得済の写真の場合は1000円まで)
プレミアムユーザーは100〜1500円まで
(モデルリリース取得済みの場合は2000円まで)
となります。

 

ちなみに、売り上げ自体は一般ユーザーの場合、出品学の半額(税込)しか手元には入らないのと、
払い出し期限が1年以内、振込手数料200円がかかるということもあるため、
一年以内に手数料以上売上がないとちょっと辛い感じですね……

 

ちなみに公式サイトの記載によると、よく売れるのは人物写真と、観光地などの絶景、テーブルフォト、などとのこと。

人物写真や絶景はなかなか難しい部分もあるかもしれませんが……

今はスマホの写真も随分と綺麗に撮れるようになり、画像加工を行なえるアプリも色々と出て来ていますので、

実際に出品されている写真を参考にしつつ、
カメラロールに眠っている写真を整理しながら、良さそうなものを出品してみるのもいいかもしれませんね♪

それでは、今日はこの辺りで。