読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

404 迷い犬 not Hound

稼働率7割以下で日々を生きる(twitter:mochigase404)

青と黄色のあいつがすっかり意識に根付いていると気づく時

雑記

先日、お金をおろし忘れた結果若干手持ちが心もとなくなっていた時。
ふと入ったドラッグストアでお会計時に会員カードのポイントを使えないかと聞いてみると、
「申し訳ありませんが……」

ポイントが会計に使えないお店っていうのもあるんだ、ええーっと思ったところでふと我に帰りました。

こんにちは。またもやおひさしぶりになってしまったもちがせです。

ポイントが貯まるタイプの会員カードやスタンプカードなど、皆さんはどの程度整理出来ていますか?
また、各カードがどれくらい買い物するといくら貯まるのか、把握できていますか?

正直私自身はポイントの貯まり方については全カード分把握しているとは言えないんですが、
それでも気づくと枚数が増えて来てしまうので、最低四半期に一回は整理するようにしています。

洋服の類は頻繁に買わないので、一年で有効期限が切れてしまうスタンプカードなどは持たないようにしよう。
電気屋さんはついつい目に入ってしまったところに入ってしまうけれど、近くにカードを持っているところがあるなら、もう一足伸ばしていこう、などなど。

ここで冒頭の話に戻りますが、
財布の中で長く生き残り続けているポイントカードの中でも、
やはり洋服屋さんよりも電気屋さんよりも入店の頻度が高いせいか、主に青と黄色のあいつ……

Tポイントカードのおかげで自分の中ですっかり、
「ポイントは100円=1ポイントで貯まるもの」
「貯まったポイントはお会計で1ポイント=1円から使えるもの」
という意識が根付いてしまっているなぁとしみじみ感じる時があります。

でも、同じように食料品や日用品を買いに行くような、
Tポイント提携店(マルエツなど)はさておき、たとえばドラッグストアとか、スーパーとか。
100円で1ポイント貯まらない。
500円を超えないと買い物の時に使えない(そして500円券などにかわるので1ポイント=1円では使えない)
そういうお店も、決して珍しいわけではないんですよね。

ただ、すっかりTポイントに飼いならされてしまったおかげか、そういうお店はついつい、
「ポイント還元率が良くないんだよなぁ……」
「ポイントの使い道が限られていて不便だなぁ……」
と思ってしまって、足が遠のいてしまう。

……念のためですがTポイントのダイレクトマーケティングをしたいわけでも、他店のポイント制度を批判したりしたいわけではないです。


ところで、ポイント制度を採用している会員カードなどではよく期限とかありますよね。
一年使われないとポイントが失効しますよ、ですとか。
ポイントがお会計時に使えるところなどはその分値引きが働いて売上が減ったりするわけなので、
お店としてはポイントが失効してくれる人が多いほどに実はお得だなんていう話もありますよね。

このことを考えると、

頻繁に通うタイプのお店ではないから
(電気屋さんや洋服屋さんなど日常使いではない業種)
ということ以外に、
そもそも日常使いする店舗よりもポイント還元率を低く設定し、

500ポイントなど使用するために必要な最低限のポイントのボーダーを決めておくことで、

なかなか使えるようになるまでポイントが貯まらないなぁ、という意識づけることで、結果として足を頻繁に運ばないようにと働きかけられて、
そうこうしているうちにポイントが失効してしまう、なんていうサイクルをある程度意図的に使っているのではないか。
などということを、ふと邪推してしまうもちがせなのでした。

……だいぶ踊らされている、洗脳されている、自覚はあります。