読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

404 迷い犬 not Hound

稼働率7割以下で日々を生きる(twitter:mochigase404)

職場チョコを職場の飲み会と同じ予算に組み込めたら、と考える

冬来りなば春遠からじ、なんていう言葉がありますが、
クリスマスを過ぎるともう恵方巻きの予約のポスターなどをコンビニで見かけるようになるあたり、
暦の上の春って確かにそんなに遠くないんだよね、とふと思う今日この頃。

こんにちは、もちがせです。

そうして恵方巻きの広告が見られるようになる頃、
その10日後には来てしまう、次のイベントの足音も聞こえて来ます。

そうです、バレンタインです。

お菓子業界の戦略だ、なんて言われつつも、
コンビニやスーパーからデパートまで、あちらこちらに普段とは違う装いでラッピングされたチョコレートたちが所狭しと並び、毎年盛り上がりを見せるバレンタイン商戦。
お目当の彼に!以外でも、友達向け、自分向けに、という風潮も、ここ何年かで定着して来ていますね。

そんな中で、毎年、主に社会人の中でこの時期に挙がる話題の一つ。
『職場での義理チョコ』
渡す方も予算から買い出しから、渡される方もお返しについて、
あれこれと気を揉み、手間もかかる職場での義理チョコ。
最近は廃止している会社もあるようで、
年々職場での義理チョコ文化はトーンダウンして来ている感じでしょうか。


もちがせ個人は会社での義理チョコ文化については、
ちょっと面倒だなぁと思う気持ちがないわけではないです。
会社帰りにしろ休日にしろ、いつもは行かない場所へ、苦手な人混みの最中向かわなければならないし、
日程が月中であるために、給料日前にあたるわけでして。
いい社会人がケチるなと言われそうですが、
そう大きい部署に所属したことがあるわけではないけれど、基本的に女子は自分一人かもう一人いればいいくらいのところにしかいないので、
すごく大きい金額ではないもののそれなりにお財布に痛い。

……義理、より義務チョコめいた感じになって来ているのがイヤなのかな、と思ったりもします。
義務、は言い過ぎだとしても、買わなければ、用意しなければと、バレンタインが近づくたびにそうした考えが頭をよぎることで、
喜んでもらえたらいいな、という思いまでも薄らいでいきそうといいますか。

というか、いつもは足を踏み入れることがまずないデパートに、
ちょっと高くてこの季節にしか出ない可愛らしいチョコレートを買いに行くのなら。


自分だって食べたいよ!!


と思うわけです。

というわけで、考えました。
バレンタインはイベントにかこつけていつもは食べないようなちょっと高くて可愛いチョコレートを食べるのにまたとない機会です。
バレンタインとチョコレート、に関わらず、こういうイベントごとでしか食べないような食品とか、他にもあると思うんです。
あとはシーズンイベントにかこつけて飲みに行くとか。

これ、部署や会社の飲み会予算のような形で、年間行事予算として組み入れられたらいいなぁ、と。
というわけで、パッと思いつくものをリストアップしてみようと思います。

【年間行事を楽しむための予算。各月明細】
1月:新年会・七草がゆ
2月:恵方巻き・バレンタインチョコ
3月:ひなあられ・ちらし寿司・ホワイトデーの洋菓子など・送迎会
4月:花見(地域によっては3月下旬から)・歓迎会
5月:柏餅
6月:
7月:七夕
8月:
9月:月見団子
10月:
11月:
12月:クリスマスケーキ・フライドチキン・忘年会


……改めて考えてみると意外と夏場あたりって行事ないですね(^_^;)

ただ、他の飲み会やら何やらと同列に、
男も女も老いも若いも関係なく楽しむために、として決められた予算から捻出するようにすれば、
買い出しの手間はさておいて、少しは気が楽になるのかなぁ、と。
イベントにかこつけて美味しいチョコを食べられるぞ!
と前向きな気持ちになれたりするのかなぁ、と。

そんなことをふと思った次第です。

さて、美味しいチョコレートが食べたくなって来たところで、今日はこの辺りで。